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1月ラブカードセッション【中間】vol.2
テーマは今月のエッセンス。
左 明け渡す 55
右 扉を開けて 37
今の自分の学びどころは、内の女性性と男性性とのコミュニケーション、信頼関係。
その内の状態を外に具現しているパートナーのもっちとの関係も、もうガタガタだった。
愛で接することができない。会うと、いらいらする。
感情的になるか、感情にフタをして黙るか、どちらかだった。戦闘態勢ばりばり。
問題は、わたしの中にあるんだ、それは、頭ではわかる。んやけど。
つまり、わたしの内で起こっていることは
女性性が、男性性に戦争を仕掛けてる。戦いを挑んでる。なんで?
そんな状態で、迎えたセッションだった。
シップパートナーとの約束の時間、浮かない気分でPCに向かったけど、シップパートナーから返答なし。
あらら。内が具現してる。自分の内と向き合うのが怖いねんな。
それでも、遅れてセッションがスタートした。
シップパートナーはわたしの内を映す鏡。欠乏感が前進を阻んでるみたいだった。
わたしの側面そのまんまやなー。
足りない足りないって、外に求めては自分が自分に与えていないことは認めない。
犠牲者でいる限りは、その状態を自分で造り出していることにはほんとの意味でハートで感じること、できない。
このセッションしてるときは、わたしは自分の状態をここまでわかっていなかったから、
向き合いたくなかったというのが本音かな。
この、二枚のカードが出たときは、意識がうすらぼんやりしていた。
「明け渡す」は、神聖な愛に自分を明け渡すということやと思ったから、降伏かな、って感じた。
それから、「扉を開けて」は、心の扉のことかなって。
誰かが、“扉”って感情のことって言ってたような気がする。
それ、ほんまやなーって思ったし、顕在が、ほんとに感じていることを、素直に高次の自己に伝えて明け渡すってことが
今のわたしには必要なんやなって思った。
シップパートナーは、これ、男性性と女性性って感じがするって言った。
内なるパートナーシップ、高次の自己との関係は、具現であるもっちとの関係に表れるし、内の状態を見やすい。
そういう意味でパートナーを見ることが、今月のエッセンスかなって。
で、正直、ガッタガタの関係。
内の状態も、そのまんまガッタガタ。
この時にそれでも感じたことは、「素直」が鍵を握ってる、ってことだった。
そんでエッセンスカードを引いてもらったら、
上 創造 92
下 シンプル 25
シップパートナー曰く、
受け取ったもの=創造されたものを
自分と言うパイプを通して
扉を開けて表現する=シンプル
今、わたしが感じるのは、神聖な愛(より高次の愛)に自分を明け渡すことは、創造を生む。
そのための“扉を開ける”ということは、わたしがごちゃごちゃ考えるよりも、シンプルなこと。って感じ。
とにかく、素直がキーワードな感じは否めない。などと思いながら、終了した。
そして、心の戦争は激しさを増し、もうそろそろうんざりしかかっていた。
いろいろ考えて内観して、結局、親との関係を、もっちに投影していたことも気がつき始めていた。
でも、心は振り子のようにブンブン揺れ、イライラしたり落ち込んだり、あほらしくなったり忙しい。
正直、自己探求が嫌になったりもした。
そして行き着いたことは、
前回の日記⇒『わたしはわたしで在る。』
に書いたように
わたしは親に、わたしのあるがままを受け入れて欲しかったこと。
自分が生きたいように生きたかったこと。
親は大学出て、きちんとした会社に就職し、収入が安定したサラリーマンと結婚することがわたしの幸せだと願っていて
わたしは親の望む生き方に囚われるあまり、反発してそこを避けて生きてきたこと。
だから、サラリーマンやOLに嫌悪感があったこと。
でも、親の望む自分になれなかったことを本当は自分で責めていたこと。
親に反発する生き方をしてきたので本当に好きなことが、何なのか、自分でわからなくなっていたこと。
でも、結局自分がしてきたことは、わたしが好きでやってきたということ。
もっちはわたしにこう言った。
「ゆきは、ゆきの嫌う会社勤めをしたら、自分を変えなあかんと思ってるんちゃうか?
ゆきは自分を変える必要はないし、会社のルールは、調和や仕事の効率を良くするためのものやし、それは自分にとってもみんなにとってもいいこと。
それに、絶対に守らなあかんっていう完璧主義なところで自分を縛ってる気がする。」
その通りだった。
しかも、思いこみや想像でやたら毛嫌いしてたけど、この数日内観してて、自分の中に矛盾を発見していた。
わたしは制服がある職場で勤めたことがあった。毎日楽だった。制服いいわー。って。
それに、休みが平日だろうが、土日だろうが、販売だってOLだって仕事は奉仕だ。なんら変わりはない。
もーがんじがらめのマイルールで、ぐるんぐるんに自分を縛ってたことがわかって、なんだかあほらしくなってきた。
それから話しながら気づいたことがあった。
わたしは本当に感じていたことを、表現するのが嫌われやしないか、いや絶対嫌われる、と思いこんでいて、表現するのが怖い。
内の女性性は感じていることを、男性性に伝えたい。それがあるがままだから。
だけど、男性性は女性性の感じたことを、責めている。それが、自分を守る愛だと思いこんだいて、
よかれと思ってやっているのだが、女性性は、萎縮し感情にフタをし、あるいは怒り、男性性との戦いが始まる。
もっちが自分が感じていることを表現しなければしないほど、わたしは本音を隠して生きてきた自分を投影してムカムカいらいらしてた。
自分の中での戦争は、ピークに達していた。
わたしは勘違いしていた。
このムカムカ感じる怒りを自分で認めることまでで止まっていた。
そうじゃなくて、わたしが本当に感じてて、素直に伝えたかったことは、「本音を言って」っていうことだった。
もっちに冷たくしたり、いらいらをぶつけては、
本音を言わずに耐えているもっちを見てさらにいらいらしていた。
自分の内の具現だった。
わたしは本音を言いたかった。これが本音。だから人にも要求した。
結局もっちは本音を言ってくれた。
愛してる人に冷たくされたり不快なことをされて悲しいし不快やし、怒ってるって。
わたしは自分の扉が開くのを感じた。
いくら本に書かれてある知識で話されても、全然ハートには響かなかったのに。
もっちに本音を話すごとに、自分が癒されていくのを感じた。
本音を話すのは、怖かった。
こんなことを感じててん。言ったら絶対傷つける、とか嫌われるとか思っててん。
話してみたら、なんでそんなことで?って反応だった。
信頼してなかってんな。もっちの愛も、自分自身のことも。
それから、不全の真っ只中にいるときは、自分にも誰かにも、感謝を感じない。
感謝を感じてない自分って!って自分を恥ずかしく最悪やって思ってたし、だからそのことも言えなかった。
でも、話していくうちに、どんどん感謝が湧いてきた。
わたし、よかった!って正直ほっとした。感謝がない自分がほんとは怖かったし。
これがインナーチャイルドの思いこみやとしたら、子供って、なんて単純で些細なことで傷つくんやろうって思う。
自分がそうやから、相手も傷つくって思って自分がされて傷ついたことがもうできんようになったりする。
それやのに、自分がされて嫌なことをしたりもする。そんで自己嫌悪になる。
今回の深いエゴの谷は、いろんなことが混在していて、
例えば、自分は生活を立て直すためにd stage.に移行したけど、もっちはAryan Marga.にいる。
そのことがうらやましくって嫉妬していらいらしたことも混ざってる。
このことも、自分が霊性の段階にジャッジを下していて、順番をつけていることもわかったし、価値基準を置いていたことも
そんな自分を認めてなかったこともわかった。
さらに、自分を責めながら、ラブスピース自体に依存していた部分をすり替えてラブスピースのせいにしてるところも発見した。
で、いろいろ気づき始めてあらためて前回のもう一人のシップパートナーとのラブカードセッションを思い返した。
⇒『1月ラブカードセッション【中間】vol.1』
この時のテーマは、「男性性の受容」
このところの一連で繋がってる。
出たカードが、
飛び出したカード
隠している 16
それから
左 4
右 軸 68
このときは、本音を隠してることに気づいてなかった。
気づこうともしていなかったかもしれない。
結局なにやら自分に対して怒ってたり、悲しかったりすることには気づいたものの、なんで?って核心には触れていなかった。
自分に対して隠してた。
そのなんで?っていう核心の部分は、女性性は知っていた。ハートで感じていた。
男性性も、自分は自分っていう自分に対する自信や信頼があれば、それを表現することができただろう。
自分でちゃんと、そのときこう書いてある。
自分でいること、自主性。
外に反応するのではなく、自分がどうしたいか。
外に軸を置き、反応するから自分が本当に感じていることを自分から隠す。
そんなこと感じたら、嫌われるよ、って。
今回、いっぱい学んだ。
いかに自分が自分の軸にいることが自分にとっても周りにとっても愛かを。
自分がいかに親に囚われていたかを。
それから、もっちを通して、揺るぎない神聖な愛が、自分にもあるんやなーってことを。
せっかくd stage.でエッセンスパートナーのd/Rさんというアドバイザーがいるのに
自分を助けてくれるっていう存在に自分を明け渡すことを、怖いことだって思いこんでいる自分を知った。
でも、助けはやってきたし、いつでも待機してくれてることも実感した。
自分をさらけ出すことが自分を助けることやって、これからもっと知っていくんやと思う。
なにより自分が自分を変えるっていう意志と実践がそこには必要なんやけど。
ありがとう。
結局、わたしの中で、いろんな誤解や思いこみはたくさん解けた。ほぐれた。
自分が広がったって感じた。





07/08/21