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わたしはわたしで在る。
ラブスピース in 京都が1月12日から3日間あった。
初日、風邪が悪化して熱を出したわたしは、イベントを休んだ。
【熱】強い感情。願望。情熱。熱中状態。熱戦。「熱い」「寒い」を参照。
【熱い】単に、上掛けが厚すぎたのかもしれません。熱く激している時は、冷静な感情処置が必要です。
あなたは苦境の真っ只中にいます。
【寒い】何かが寒さの影響を受けたり、あなたが寒さを感じたら、感情も感覚も暖めてください。
自分に対しても他人に対しても、感受性を失わないようにしてください。
【発熱】心理的に、身体的に、あるいは精神的に不調和なこと。熱した感情は、不健康な方向で表面化しています。
風邪は、前回の日記で書いたように、前に進みたい気持ちがある一方で、過去の喪失感が拭えずに
何かにしがみついていることの表れ。
その日記⇒『1月ラブカードセッション【月初め】vol.2』
なんか過去に抱いた執着。執着って、期待を裏切られたり、くやしい思いをしたらそこにエネルギーが
ずぅーっと残って、何回でも同じような出来事を引き寄せては、その執着を自分自ら断ち切るまで繰り返す。
ぐるぐるぐるぐる。エネルギーの輪廻。
とにかくわたしは怒っているようだ。
発熱の前日、思い当たることがあった。
先月お財布を落とし、その財布を落とすという具現から、自分の無価値感が発覚。
ラブスピースにいれば霊性は上がるという依存心も発覚。
特にリセットすべきところは、わたしには自分で自分を食べさせていくという意志と、それにともなう行動だった。
要は、それまでやっていた仕事では、生活がカツカツで苦しいのにもかかわらず、そこにいる自分に、そこで必要とされている自分に価値を置き、
さっさと次の仕事を探すという動きがとれずにいた。
生活出来なければ、そもそも何しに京都に来たん?みたいな話。
わたしは何をやってんねん。
そして新しい仕事を探すべく、派遣会社に登録しに出かけた。
わたしが今まで好きでやってきた仕事は、販売。オンリー。
でも、ラブスピースイベントは土日。販売は、終わる時間が遅い。
だから、Aryan Marga.がだいたい18:00〜とかだし、やっぱり販売は×。
ああ。わたしのやってきたスキルはここでは役に立たへんねんな。。。
と、未経験でもOKな事務の仕事を探した。
(ここ、結構重要ポイントだったことが後でわかった)
わたしはサラリーマンやOLに嫌悪感があった。
そんな仕事を自分がやるなんて。いやだ。
これは内観どころやな。
思い当たることは2つ。
前々回の日記にも出てきた父親が、サラリーマンだった。それも、会社社長。
自分の職業にプライドを持っており、わたしのやっていた販売なんて小馬鹿にしていた。(と、わたしは感じていた。)
なにかにつけ、土日祝が休みの「きちんとした」会社勤めをし、自分と同じような仕事が出来る稼げる男性と結婚することが
女の幸せみたいなことを言っていた。
もう一つは、同じようなことを、生前の母親も言っていた。
わたしの幸せを願ってのことだろう。
だけど、わたしはいやだった。はじめは、親に反発するあまり親のいやがる方向にわざと進んだのかもしれない。
でも販売はわたしの天職だと思った。
かわいいもの、センスのいいものが好き。服、雑貨、海外のお菓子。見ているだけでわくわくする!
人と話すことも好きだった。
これは今でも変わらない。
ただ、わたしが間違っていたことは、サラリーマンやOLをひとくくりにして嫌ってしまったことだった。
派遣会社には、もっちと二人で行った。
スーツ姿のもっちを見ただけで、嫌な気分になった。(もっちではなくスーツに反応したので誤解のないよう)
気が重かった。
この前日、ネットで仕事を探していて、短期の販売の仕事を見つけたことを、もっちに話していた。
わたしが、サラリーマンやOLに嫌悪感があり、その原因の話もしていた。
電車を待っている時に、もっちが
「昨日言っていた、販売の仕事やめたほうがいいと思う。」と言った。
わたしは瞬間湯沸かし器のように(ぷっちん)となってしまった。
輪廻だ、輪廻。ぐるぐる。
わたしの今までの存在価値を全否定された気分だったのだ。
もっちが言うには、安易な方に逃げているように思う、タイミングがおかしいと。
たしかに、サラリーマンやOLに対する嫌悪感は、親に対する怒りのすり替えで、それがわかったから
これから意識を切り替えて行こうとしてたところだった。
事務をやって行こうと決めたのだ。これからPCのスキルも勉強して行こうと。
でも、販売がやりたかった。これが本音。
こんな悶々とした気持ちのまま、風邪もいっこうに治らず。
昨日。
もっちから電話があった。
開口一番。
「ゆきに謝らなあかんことがある。ごめん。」
なんやろ?と思い、話を聞くと
仕事に関して、自分の古い価値観を押しつけてたという。
販売をしないほうがいいって言ったこと、撤回するって。
Aryan Marga.のメンバーと話して、気づかされたらしい。
Rちゃんの活用法はいくらでもあるし、今までのAryan Marga.のあり方に固執する必要ははい。
土日が休みでなければならないなんてことはマイルール。
自分で自分に制限を作り、縛っているだけだって。
いやいやいや。
わたしは、気づいた。
もっちがどんな価値観を持っていようと、どんなことをわたしに言おうと、そこに反応し、軸が自分になかったのはわたしだ!
わたしはわたしでいればよかったんだ。
自分がやりたいことをやって、好きなことは好きって胸をはって言えばよかった。
わたしこそ、ごめん。
その内容がなんであれ、わたしを想って心配し幸せを願ってくれたこと、そして自分の好きなことに自信をもっていなかったことに気づかせてくれたこと
ありがとう。
この風邪をこじらせた数日間、わたしはわたしの好きなことってなんやろうって、わたしのわたしらしいところってなんやろうって
いっぱい考えた。
誰かに好かれるためでもなく、認めてもらうためでもなく、
揺るぎなく、自信をもってわたしはこれが好き!って言えることを探した。
音楽が好き。Houseが好き。聴くと身体中の細胞が勝手に踊るような、でも切なかったりするHouseが大好き。
目を閉じて聴いていると、そこに壮大な映像が勝手に繰り広げられていく。
それから、聴いてるだけでトランス状態、瞑想状態になるようなTribal Houseも。
お笑いが好き。面白いことが好き。くだらないことも笑える。
ダンスを見るのも踊るのも好き。
小さいころ、ダンスを習いたくて、母親に何回頼んでも習わせてくれなかった。
今は、一人で音楽聴きながら踊ってる。
絵を描くことも好き。
小さい頃は、自己表現が苦手だったから、よく絵を描いてた。自己表現手段やったんやろうな。
昨日、絵を久しぶりに描いてみた。花の絵。結構楽しかった。
とにかく、わたしはわたしでいいんやって、思った。
人に無理に合わせる必要もなく、あるがまま自分を表現していればいいんだ。
そして、一人の完全な存在として、誰かを人を思いやり調和しながら生きていく。
ラブスピイベント中に、話を聞いてくれて、
「制服を来たサラリーマンの人達だって、奉仕をしているスピリットだ。」
って言ってくれたTとR、ありがとう。
わたしの様子を察知してメッセージをくれたd/Rさん、それからRちゃんありがとう。
あー。
今回、感情や反応に呑まれまくって、たくさんエゴをぶつけまくったもっちにはごめんなさい!
ここまで書いて、次の日、まだ何か自分の中に何かが潜んでるのを感じた。
その話はつづきで。。。
つづく⇒『1月ラブカードセッション【中間】vol.2』
もっち blog⇒僕は僕を抱きあげるhttp://i-am.seesaa.net/





07/08/21